ホワイト企業特集

オープンハウスや代表・荒井正昭氏に対する口コミを徹底調査!

オープンハウスは、都内で圧倒的な人気を誇る不動産会社です。東京23区を中心に急成長を遂げていることから、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

オープンハウスは、荒井正昭氏が1997年に設立した不動産会社であり、東京以外にも様々なエリアで実績を上げています。

ここでは、関東圏では知らない人はいないオープンハウスについて取り上げていきましょう。オープンハウスがどのような事業を展開しているのか、代表を務める荒井正昭氏がどういった人物なのか、気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

 

荒井正昭氏が創業したオープンハウスとは

まずは、荒井正昭氏が創業したオープンハウスがどのような不動産会社なのかご紹介していきましょう。

 

オープンハウスについて

オープンハウスは、創業から21年を迎える不動産会社です。本社は東京都千代田区にあり、不動産の仲介や新築分譲、マンション・ディベロップメント事業など、多岐に渡る事業を展開しています。

宅地建築物取引業免許、不動産特定共同事業許可などを受けているので、安心して任せられる会社であると言えるでしょう。

また、オープンハウスにはいくつかのグループ会社があり、提携することで顧客により良いサービスを提案できるよう努めています。グループ全体の従業員数は、2019年3月末現在で2301名となっており、2013年には東京証券取引所の東証一部に上場しています。

東証一部上場以来、オープンハウスは年平均の成長率が32.1%と高い水準で推移しており、今後も成長が期待されているのも大きな特徴です。売上高や経常利益は6期連続で更新しているなど、急成長を遂げています。

自社物件はもちろん、他社物件や注文住宅にも対応しているため、幅広いニーズに応えられるのも魅力と言えるでしょう。

そんなオープンハウスの事業内容は、不動産売買の代理・仲介事業、新築戸建分譲事業、マンション・ディベロップメント事業、不動産投資事業、不動産金融事業などとなっています。

中でもディベロップメントは、「2019年度全国ナンバーワンホームビルダー大全集」において東京都区部トップ、川崎市商圏トップ、名古屋市区部トップを獲得しています。

分譲実績も豊富であるほか、年間で2600件以上の住宅購入サポートを手掛けていることも特徴です。2017年度には、東京都内木造3階建て供給数がトップになり、東京23区内や神奈川での対象地域シェアもトップとなっています。

このように、堅調に実績を伸ばしているオープンハウスは、長瀬智也さんが出演するCMシリーズも話題となり、注目を集めている不動産会社なのです。

 

東京の家を身近なものに

「東京に、家を持とう」という言葉は、オープンハウスのコンセプトになっています。オープンハウスは、等身大の家づくりを実現すべく、不動産業界の常識に捉われずに顧客の視点に立って理想の住まいを叶えるお手伝いをしています。東京と言うと、憧れの街や住みたい街ランキングで上位に来るエリアです。

しかし、家を持とうとすると、土地や建物代を含めて非常に高額になるケースも多く、平均的な会社員の年収では難しくなってしまいます。

オープンハウスはそんな実情を踏まえ、首都圏で戸建てを持つのは不可能と考えられていた世帯をターゲットにしました。リーズナブルで機能性・デザイン性に優れた住まいを実現し、幅広い方のニーズに応えられるように展開していったのです。

では、なぜそのようなことが実現できたのでしょうか?オープンハウスでは、大手のハウスメーカーでも敬遠するような狭小の土地や三角形状のような土地であっても積極的に仕入れています。そして、そのような土地の特性を活かした木造3階建てや3LDKの戸建てを建築しています。

不動産会社としてこれまで培ってきた経験とノウハウを活かし、土地の特性を最大限生かして住空間にもこだわった住まいを手掛けることに成功したのです。だからこそ、できる限り価格を抑えたリーズナブルな戸建てや住まいが実現できるというわけなのです。

創業者である荒井正昭氏は、家を持ちたいと考えている顧客のニーズを理解し、いかに求めているものを実現していくかを大切にしています。

それは会社全体でも同じで、顧客満足度を図って初めて会社として成長できるという考えを持っています。入り組んだ土地や狭小地でも、快適な家が実現できるのは培われたノウハウと実績があってこそではないでしょうか?

限られた土地を最大限に活かした住まいは、シンプルな設計と安全性・耐久性にも配慮した建物となっています。顧客が思う環境や立地の希望や条件を最優先し、それに適した住まいを提案するのが、オープンハウスなのです。

マイホームを考えている方にとっては、住宅ローンや自分の年収など金銭面がネックになっているケースも多いでしょう。

オープンハウスではそんな顧客に対して、実例を紹介した上でライフプランを提案したり、シミュレーションしたりするなど、ファイナンシャルプランナーの資格を持つプロが相談に応じています。

東京の家を身近に感じて欲しいというオープンハウスのコンセプトは、多くの人々の共感を生み、多くの方から支持されているのです。

 

社員の口コミについて徹底調査。ブラック?ホワイト?

成長を続けているオープンハウスに興味を抱いている人は多いのではないでしょうか?

実際に働いてみたいと感じた場合、気になることと言えばオープンハウスがブラック企業なのかホワイト企業なのかといったところでしょう。やりがいがある方が働いていても楽しさがありますし、働きやすい企業であれば長く働くことができます。

気になる部分を知りたい場合には、口コミから探ることで企業について知ることができます。そこで、オープンハウスで働く社員からの口コミを見ていきましょう。

 

労働時間や休日についての口コミ

まずはオープンハウスの労働時間や休日に関する口コミを見ていきましょう。仕事とプライベート、両方を充実させるためにも残業時間や休日について知ることは大切でしょう。

長期休暇が長い点。GWは5月に6連休、6月に5連休。夏季休暇は8月に9連休。冬期休暇は16連休ある。社会人になっても海外旅行へは行きやすいメリハリのある働き方できる。

長期休暇があると大切な家族や友人との時間を大切にできると考えられます。どの長期休暇も日数が長いので、国内だけではなく海外旅行の計画もできるでしょう。休みが十分に取得できるのでリフレッシュすることができ、仕事への意欲を高めることができます。

残業に関して必要以上な残業を防ぐため、インターネットの接続をシステム上遮断する、パソコンの電源がシャットアウトされる等、会社としてシステム化されている。必要以上に残業できない。

近年、残業時間を見直す企業が増えています。しかし、残業をしないようシステムが構築されていなければ、残業を減らすことは難しいでしょう。オープンハウスにおいては、必要以上な残業を減らすための工夫があると口コミによって分かります。

そのため、無理な残業をせずに帰宅することができるでしょう。システム化されているため、残業しないよう効率の良い仕事をすることが重要となります。

 

給与や年収についての口コミ

働く上で収入について気にする人は多いです。お金がないと生活を続けることはできません。そこで、オープンハウスの給与や年収について働いている社員はどう思っているのか見ていきましょう。

年時は本当に関係なく、出した結果によってきまる。年4回昇格の可能性があり、固定給も上がっていく。一番はボーナスが大きい。2年目でもトップクラスにいれば400万×2近くは入ってくる

口コミを見てみると年に4回も昇格するチャンスがあることがわかります。固定給が上がれば収入も増えるので、仕事をより頑張ることができるのではないでしょうか?ボーナスも2年目という若手であっても多くもらえるようなので、プライベートも充実して過ごせるでしょう。

実力主義で数字で評価される風土なのでじっかりと実績に見合った給料が支払われると思います。ボーナスにインセンティブが加算される形なので、やる気を持って頑張れば自分次第で高い報酬が得られます。

実績に見合った給与をもらえるとあるので、頑張れば頑張った分だけ収入を増やすことができます。モチベーションアップにもつながるので良いシステムだと言えます。

 

福利厚生についての口コミ

近年、充実した福利厚生のある企業が人気となっています。オープンハウスはどういった福利厚生があるのか口コミから探っていきましょう。

女性のキャリア選択制度が幅広い点。現場で働いている女性が考案した制度なので、かなり利用者目線になっている。具体的にはA~Eまで5段階に分かれており、役職を維持したまま出勤日や労働時間のみ少なくしたり、在宅勤務に切り替えたりと、自由度が高い

自由度の高い働き方ができるシステムは女性にとっては働きやすいと言えます。結婚し、子供を授かるとどうしても仕事に影響を与えてしまうため、働くことに難しさを感じてしまう女性もいるでしょう。

しかし、オープンハウスは女性にとって働きやすい企業だと考えられるので、女性もキャリアアップを目指せるのではないでしょうか。

住宅を購入する際に割引がきくので助かりました。家賃補助は無いが、その他健康診断や持ち株会、インフルの予防接種など基本的なものはある。社員の持ち株会は配当が高い

家庭を持つとマイホームの購入を考える人は多いです。オープンハウスでは住宅を特別価格で購入できるため、家族にとっても嬉しい制度なのではないでしょうか。

 

荒井正昭氏の社員からの評判についても調べてみた

社員の口コミを見てみると、やる気のある人材であれば上へと目指せる企業で、女性にとっても働きやすい企業であることが分かりました。オープンハウスは、若手や女性関係なくキャリアアップを目指せるとあり、やりがいのある企業だと考えられます。

では、そんな企業に育て上げたオープンハウスの代表取締役・荒井正昭氏について、社員はどう感じているのでしょうか?

判断力に優れた方だと思います。非常に未来を読み取る力は凄いです。話し方も上手く面白い話なので聞いていて飽きません。

未来を読み取る力があるとのことなので、その判断力やカリスマ性を使ってオープンハウスを成長させてきたのでしょう。毎週全社朝礼があるようですが、社長からの話は社員にとって仕事に役立つものとなるのではないでしょうか。

いつまでにどうするかを明確にし、さらに必ず達成をしていくので、すごいと思います。

仕事をする上で目標を持つことは大切です。しかも、必ず達成するとのことなので、社員からも尊敬される存在であることが考えられます。今後も目標を達成させ続けることで、業績も伸び続けるでしょう。

ここまで厳しい仕事内容であっても、社長の人柄、カリスマ性は素直に尊敬できますし、いまどき珍しく、この会社はこの先もっと大きくなっていくんだろう、これからどんなすごいことが起こるんだろうと、明るい未来を感じられる会社です。

企業のトップが尊敬できる人物であると、目標となり自身の向上力にも影響があるでしょう。社員に向上力ができれば企業はさらに成長できるのではないでしょうか?

荒井正昭氏が社員からどう思われているのか口コミから探ってみました。まず、荒井正昭氏の人柄の良さを評価する口コミが多く見受けられました。社員を統率するような才能を持っているカリスマ性のある人物であるだけではなく、社員から尊敬される人物であることも分かります。

目標となる人物がすぐ近くにいることで、仕事でも参考にしやすく自身の成長につなげていけるのでしょう。

 

荒井正昭氏の資産ってどのくらいなの?

荒井正昭氏が代表取締役を務めているオープンハウスは東証一部上場企業です。それ以降も名古屋圏に進出したり、アメリカの不動産市場へ進出するなど、業績の拡大を続けています。

そして、今後も海外事業を拡大していくなどして事業展開を望んでいると言われています。不動産業界で日本一の企業になるために、荒井正昭氏はオープンハウスの社員と一緒になり、日々努力を続けている人物です。

そんな荒井正昭氏は、どのくらいの資産を構築しているのでしょうか?気になる資産について探っていきましょう。

オープンハウスの業績はどうなっている?

まずは、オープンハウスの業績について見ていきましょう。荒井正昭氏はオープンハウスの売上高1兆円を目指しています。

1兆円もの売り上げを出すことは難しいのではないかと考える人もいるかもしれませんが、オープンハウスでは年々売り上げを伸ばし続けているのです。

2018年は売上高3,907億円で経常利益は461億円となっています。前年と比べても売上高は28.3%プラスとなり、経常利益も27.5%アップしています。そして、2019年度の売上高の予想は4,300億円と予想しています。

2020年には5,000億円の売上を計画しており、このままの業績を保っていくことで、オープンハウスは目標としていた売上高1兆円を目指せる企業であると言えるでしょう。

荒井正昭氏は日本長者番付に名を連ねている!?

世界長者番付が発表された後に各国版として最初に発表される日本長者番付において荒井正昭氏の名前があることはご存知でしょうか?

2019年度のトップ50で1位にはファーストリテイリングの柳井正氏、2位にはソフトバンクの孫正義氏、3位にはキーエンスの滝崎武光氏がランクインしています。4位にはサントリーホールディングスの佐治信忠氏、5位には楽天の三木谷浩史氏が名を連ねています。どの企業も知名度が高く、日本だけではなく世界で活躍している企業だと言えます。

そんな中、オープンハウスの荒井正昭氏は49位にランクインしています。そして、資産額については1030億円と記載がされていました。これまで多くの資産を持っているとのことで、不動産業界に夢を抱く人も多いでしょう。

日本には多くの企業があり、多くの人物が暮らしています。日本長者番付にランクインした企業に関しては、日本経済をリードする企業、そして人物であると言えます。

オープンハウスが目標としている売上1兆億円を目指しながら進むことで、さらなる資産の上昇が予想できるでしょう。そして、オープンハウスが不動産業界の中でも日本経済をリードする企業に成長していくことで、日本の未来も明るくなっていくことが期待できます。

荒井正昭氏の資産について調べてみるとオープンハウスの業績についても知ることができました。年々売上高を伸ばしており、目指すべくは売上1兆円と壮大な目標を掲げています。しかし、2020年度の売上高の予想は5,000億円です。

「ゼロから売上1000億円を目指すよりも2倍にすることは特段に難しいことではない」と荒井正昭氏はインタビューで答えています。

1兆円もの売上を出すなんて無理だろうと言われたこともあるようですが、現段階では目標達成もあり得るのではないでしょうか?

今後も、オープンハウスが業績を伸ばしていくことで、荒井正昭氏の資産も増え続けるのでしょう。

 

今回のまとめ

今回は、株式会社オープンハウスの荒井正昭氏についてご紹介していきました。

23歳で不動産会社に就職し、そこから32歳の時にオープンハウスの代表取締役に就任しました。代表取締役に就任後、2013年には東証一部に上場し、2016年には売上高2,432億円、経常利益に関しては313億円となり、右肩上がりに業績を伸ばしてきた企業であるということです。

企業のスローガンで下記の3点を掲げ、常にお客様目線で選んでもらえる存在でありたいという思いを持っています。

オープンハウスのスローガン
  • オープンハウスグループは、「お客様が求める住まい」を愚直に追求し続けます。
  • オープンハウスグループは、やる気のある人を広く受け入れ、結果に報いる組織を作ります。
  • オープンハウスグループは、業績をあげ規模を拡大し、社会に必要とされる不動産会社となります。

荒井正昭氏は、幼少期から誰かの元で働こうという気持ちがなく、自分が企業することが当然のような感覚で育っています。

この自営業型であることから、若い頃は司法書士になるための資金準備として不動産会社に入社したことがきっかけでしたが、ここでは自分と会社の成長を楽しんだだけで、この先の成長を感じられなくなり、会社の起業へと辿り着いたようです。

実際に起業したオープンハウスは、手の届きやすい価格で住宅を提供するビジネスモデルを築きあげ、技術と企画力で堅実な成長を目指しています。

会社の成長だけでなく、社員の成長も感じられるように年4回の昇給や昇格の機会を設けていて、独自の評価制度を取り入れて会社と社員の成長を感じながら仕事ができるようにしています。

これも自身が10年間働いてきた会社で、自分も会社も成長できない時に面白みを感じなかったことが大きく関係しているのでしょう。

そのためオープンハウスでは社員と会社の関係を密にして、達成意欲を感じられるような制度を取り入れることで、社員の意欲や可能性にしたいという気持ちを根本に持っているようです。

このような制度を取り入れているため、社員からの評判も良く、働きやすいと感じたり、働く意欲を感じられたり、やる気に繋がっていることが分かります。

これらのことは幸運の連鎖となっていき、オープンハウスが存在することで社会的に価値提供できるように、存在する意味を感じていけるような企業となっていくでしょう。

その言葉が、荒井正昭氏や会社、そして社員の原動力になっていくことであり、今後良い発展も期待できます。

 

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