株式会社茂山組は、住宅用太陽光発電をはじめ、土地活用を含めた産業用太陽光発電や蓄電池の導入をトータルでサポートしています。
単にソーラーシステムを取り付けるだけではなく、建設会社として培ってきたノウハウや専門資格を活かしたプロフェッショナルな施工を手がけていることが強みで、自社の特許商品などによるSDGs事業にも熱心に取り組んでいます。
今回の記事では、そんな茂山組の会社概要や事業内容などを紹介しつつ、社会貢献と事業成長を両立させる姿勢に対する社内外の口コミ・評判を徹底調査します。
茂山組で働きたい、あるいはサービスを利用したいとお考えの方にとって参考になる情報が盛りだくさんです。
茂山組の会社概要

まずは、茂山組の会社概要についてご紹介します。
事業名:株式会社 茂山組
代表取締役:川田 雄士
本社住所:〒705-0022 岡山県備前市東片上253
創立:1959年(昭和34年)5月1日
法人設立:1996年(平成8年)4月1日
資本金:4,000万円
事業案内 1.建設工事の設計及び施工
2.太陽光発電施設の設計及び施工
3.不動産の管理、売買仲介及び有効活用に関するコンサルティング業務
4.アルミ製品の製造
岡山県に本社を構える茂山組は、1959年に建設会社として創業した老舗です。
当時はまだ珍しかった各家庭での太陽光発電事業に乗り出したのは2003年で、岡山県内で本社と本店、物流センター、モデルハウス、グループ会社による1.3MWの自社発電メガソーラー施設を展開し、東京にもオフィスを構えています。
現在は、停電対策や節電に役立つ蓄電池を含めた新たなチャレンジにも取り組んでいます。
蓄電池は、ソーラーシステムで発電した電気はもちろん、コンセントからの電源を蓄えて夜間の電力を賄ったり、停電時に特定の電化製品にだけ電気を送ったりできます。
近年は「自家発電+蓄電」により、電気料金の削減を図りたいという人も増えています。
災害時の非常用電源として活用すれば照明はもちろん、冷蔵庫の中身を気にする必要もなくなり、電気自動車の充電に使えば充電代を削減できます。
茂山組のSDGs事業

住宅建築をはじめ、太陽光発電システムや蓄電池などで人々の暮らしをより快適に、より理想的なものとするようサポートしている茂山組は、岡山市SDGs推進パートナーズ第1期登録事業者として、SDGs事業に力を入れています。
茂山組のSDGs事業の特色は、特許商品である自社製太陽光用架台の製造・販売という独自の手段を通じて、二酸化炭素の排出削減に貢献していることです。
自社製太陽光用架台は「限られた国土の中で、いかに太陽光発電システムを増やせるか?」という課題に正面から向き合い、これまで取り付けが不可能だった部分にも太陽光発電システムを設置するべく開発されました。
世界中を巻き込んでいるインフレや紛争により、昨今はエネルギーコストが高騰しています。
太陽光発電の役割はますます重要性を増していますが、ソーラーシステムは高額な買い物でもあります。
茂山組は創業65年以上の歴史を持つ老舗建設会社で、丁寧な対応と良心的な価格設定、設置後も安心のアフターサービス体制が多くの顧客に喜ばれています。
岡山県内だけでも住宅用太陽光発電2,000棟、産業用1,200件以上の設置実績を誇り、地域社会の持続的未来を切り拓いています。
茂山組社員の口コミ・評判

人々の暮らしをより快適に、より理想的なものにするための事業を展開している茂山組ですが、実際に働く社員は自社の社会的意義や働きがい、働きやすさについて、どのように感じているのでしょうか?
早速、ネット上の口コミ・評判を見てみましょう。
企業文化・社風:住む人が幸せになる家づくりをしていて、その考え方はとても素敵だと思っていました。いろいろな勉強もあるのですが、社長が社員の生活が良くなるよう、また人間力のアップにつながるように考えた上で仕事を進めさせてくれます。人間関係も良好だと思います。
引用元:茂山組の社風・企業カルチャー・組織体制 – エン カイシャの評判
茂山組の経営理念は、「買い手良し、売り手良し、社会良し、地球良し」の「四方よし」です。
顧客・社会・環境へのメリットの追求が、社員の幸せにつながるという考え方で、社長自らその理念を実践していることが伝わる口コミです。
いろいろな事業を展開していて、自然に全事業にかかわるので経験値は上がる。飽きずに働ける。
茂山組はソーラーの社会を広めること、環境にやさしく長く愛されるデザインの建築物を造ることなど、住まいに関する幅広い事業を通して世の中に貢献しています。
口コミにあるように、自らの経験値を高めながら飽きずに働けるのも納得できます。
給与制度:昇給は毎年ある。賞与は年3回。評価制度:結果を出せば年齢に関係なく評価される。
引用元:茂山組の社風・企業カルチャー・組織体制 – エン カイシャの評判
茂山組の社員が日々取り組んでいるのは、地球環境の保全に大きく貢献する仕事です。
仕事の意義だけでなく、努力をして出した成果が適正に評価されることも実感できれば、働きがいはより一層増すと思われます。
茂山組のサービスに対する口コミ・評判

では、茂山組のサービスは、顧客からどのように評価されているのでしょうか?
こちらも、口コミ・評判をチェックしてみましょう。
太陽光発電を2件設置してもらいました。担当者の知識・見識が素晴らしく、さすが茂山組と感じ入りました。茂山組にお任せして本当に良かったです‼️
引用元:Google マップ
2003年からソーラー事業を展開している茂山組は、豊富な施工実績とノウハウを有するほか、京セラからの受賞歴、特許取得済みの自社製高耐久アルミ架台の採用、資格保有者による一貫対応が強みです。
「担当者の知識・見識が素晴らしい」という内容からも、地域において「太陽光発電・蓄電池といえば茂山組」と支持されている理由がわかります。
ソーラーの契約に1年の無償点検を付いていて、メンテナンスもしっかりしているので、こちらにお願いしました!
引用元:Google マップ
茂山組には、ソーラーシステムの設置後も安心のアフターサービス体制があります。
最長25年の各種保証(出力・モジュール・パワコン・施工)をメーカーと連携して提供し、無償・有償点検のメンテナンス体制、自社スタッフによる迅速なトラブル対応、生産物賠償責任保険による損害補償も完備しています。
担当営業の方が詳しくいろいろアドバイスしてくれました。
茂山組は「I’m happy I did it(やって良かった)」というスローガンを掲げています。
引き渡しの日、あるいは数年後に、「茂山組に頼んで良かった」と言われる喜びを表現しており、この口コミからも完成後も長きにわたり満足してもらうことを第一に考える担当者の姿勢が伝わります。
「より良い世界づくり」への挑戦

茂山組には、社内外からのポジティブな口コミ・評判が寄せられています。
高い評価の基盤になっているのは、1959年の創業から大切にしている地域愛はもちろん、地球環境を守るための実直な挑戦です。
太陽光発電事業への参入以降を振り返ると、2004年に京セラソーラーコーポレーションとフランチャイズ契約を締結し、メーカーを除いて日本初のソーラーシステム専門展示場を開設しました。
2006年には、国内外のモジュールメーカー取り扱い数の拡大に伴いショールームをリニューアルオープンしました。
2008年には収益用太陽光施設の受注を開始し、病院や学校などに多くのソーラーシステムを設置してきました。
さらに、西日本最大級の住宅展示におけるソーラーシステムショールームのオープン(2010年)、太陽光発電架台事業のスタート(2012年)、住宅事業への本格参入(2015年)など、多様な挑戦を重ねています。
地域社会に根差し、社員一人ひとりが「四方良し」の精神で仕事に取り組んでいる茂山組は、2010年から売り上げの一部を日本赤十字社などに寄付するCSR活動も行っています。
医療事業を展開しているわけではありませんが、「社会に少しでも貢献できる会社でありたい」という想いで活動を継続しています。
「こうした活動を続けられているのも、ご愛顧いただいているお客様のおかげ」と地域愛を打ち出す茂山組。その歴史は、SDGs事業にとどまらない「より良い世界づくり」に向けた挑戦の歴史でもあるのです。
まとめ

建設会社として創業し、その技術の強みを活かした太陽光発電事業を繰り広げている茂山組は、時代の流れを敏感に察知しながら独自の進化を遂げ、人々の暮らしをより快適に、より理想的なものとするようサポートしています。
設計から最適な施工方法、商品選び、適正価格、アフターメンテナンスまで一貫したサービスで顧客に安心と満足を提供し、中間マージンを徹底的に排除することで大幅なコスト削減も実現しています。
さらなる事業成長が期待される中、社会貢献につながるSDGs事業やCSR活動にも熱心です。
口コミ・評判からは、社員も顧客も満足度が高く、働く上でもサービスを利用する上でも安心できる会社であることがわかりました。
社長自らが「四方良し」の経営理念を体現していることで、働く意欲を持てる社員がより良いサービスを提供し、それが顧客満足度を一層高めるという好循環が生まれているように思えます。
「働きやすい職場で社会貢献度が高い仕事をしたい」、あるいは「大満足できる太陽光発電・蓄電池を導入したい」という方は、この機会に茂山組へのアプローチを検討してみるのが良いかもしれません。












