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ウイルスシャットアウト・ハンドジェルを開発した東亜産業が消費者庁から措置命令!?

東亜産業は、ウイルスシャットアウトやハンドジェルといった衛生用品を販売している会社です。

ウイルスシャットアウトやハンドジェルが一押し商品として知られていますが、
実はその他にも様々な商品の販売を行っています。

今回は、そんな東亜産業のウイルスシャットアウトやハンドジェルがどのような製品なのか、
他にはどのような製品を販売しているのか、そもそも東亜産業はどのような会社なのか、
劉凱鵬社長の取り組みについてご紹介します。

東亜産業が手掛けている製品が気になる人、
東亜産業がどのような会社なのか知りたいという人は、ぜひ目を通してみてください。

 

読書をする女の子

 

 

衛生用品の数々を開発!ハンドジェルやウイルスシャットアウトについて

 

東亜産業では、衛生用品をメインで販売しています。

まずは、どのような衛生用品を取り扱っているのか見ていきましょう。

 

東亜産業の衛生用品

 

・アワクリン(ハンドソープ)

・ポケソープ(紙ハンドソープ)

・TOAMIT ハンドジェル

・aihealth(温度計)

・エタノス除菌スプレー

・URUCLIN(オーガニック原料配合ハンドジェル)

・ポケクリン(携帯用ハンドジェル)

・ハンドジェル(アルコール洗浄タイプ)

・除菌フレッシュ(除菌スプレー)

 

東亜産業が販売している衛生用品には、このようなものがあります。

外出先でも利用しやすい紙ハンドソープや携帯用ハンドジェルなど、
魅力的な商品も手掛けているのです。

ハンドジェルの中には、オーガニック原料を配合し、保湿効果の高いものもあります。

そのため、女性にとっても嬉しい製品を手掛けている会社だと言えるでしょう。

手にハンドジェルを出している

 

製品の口コミ

 

・ハンドジェルの口コミ

集会室の下駄箱横に置いていて皆さんに使用して頂いています。説明書きに、ウイルス対応なのに商品に記載・説明されていないのが少し残念ですが、便利に使用しています。ジェルタイプの使用感は他社商品に比べ同様ですが、匂いが他社製品比べ少ないような気がします(Good)。また、この時期で市場より少し安価に購入でき、配送も注文からスムーズにして頂きGoodでした。

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1YMQQT0EWL72Y/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B086Z18J92

 

ハンドジェル系の商品は、
匂いが気になる場合もありますが、東亜産業のハンドジェルは気にならないという口コミです。

購入先によっては比較的安価に購入でき、
配送までの時間もそこまでかからなかったというのは消費者にとって大きなメリットだと言えます。

“ウイルス対応なのに商品に記載・説明されていない”というのはこの利用者の勘違いなので、
みなさんも注意が必要ですね。あくまでも化粧品として販売されている商品です。

 

・ウイルスシャットアウトの口コミ

5ヶ月の子供がおり、どうしてもスーパーなど 一緒かなに出かけるしかないけど マスクもできないのでこれで、少しは安心して 外出できます。 電車に乗るのも怖くて実家にもなかなか帰れなかったので ほんとにたすかります 旦那さんにも仕事につけてでてもらってます

https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/Mobile/My/ViewReview.aspx?prno=7253732&gd_no=752368385&type=P

 

子どもがいると、特にウイルスに敏感になりがちです。

そんな時にウイルスシャットアウトがあると気分的にも違うという口コミです。

室内で効果を発揮するので、会社などに付けていく人もいます。

 

消費者庁から東亜産業へ措置命令

このように実際にポジティブな内容の口コミも寄せられている東亜産業ですが、令和2年8月に消費者庁より景品表示法違反として措置命令が発表されました。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。

消費者庁からの発表はこちら

東亜産業からの反論はこちら

今回の措置命令ですが、東亜産業より消費者庁へ資料の提出を行っています。

二酸化塩素を実際に発生させる実験(①)、原材料として使用している二酸化塩素発生剤を使用した除菌・ウイルス除去試験(②)の結果を消費者庁に提出しているようです。

この実験結果は、消費者庁によると、①における二酸化塩素と②における二酸化塩素は化学上異なる物質なので、効果効能の根拠としては認めないとのこと。

この消費者庁の主張に対し、東亜産業は複数の実験を行い、いずれの場合も二酸化塩素が発生している場合は、化学上同じ物質(ClO2)が発生していると考えるのが常識であるといいます。

東亜産業の上記の主張が正しいのであれば、消費者庁が言うような、これらの成分が異なるとする実験結果の提出は不可能なように思います。

東亜産業がHPに反論文を掲載するのもこれなら納得です。

私がそうであるように、今回の発表を受けて混乱をしている消費者は多いのではないでしょうか。

今後の両社の動向に注目していきます。

 

衛生用品だけじゃなかった、圧倒的な商品ラインナップ!!

 

東亜産業は、衛生用品をメインに販売している会社のように思う人も多いのですが、
実は他にも様々な製品を販売しています。

続いては、衛生用品以外の製品についてご紹介しましょう。

 

日用家電

 

・COOL&BLOW

COOL&BLOWは、USB充電式の冷却・首掛け扇風機です。

首掛け扇風機はもともと販売していたのですが、それに首筋冷却プレートを搭載した製品となっています。

風量は3段階で調整でき、ひんやり感も2段階で調整できるという優れものです。

 

・家庭用シーリングライト

家庭用シーリングライトは、6畳用です。

サイズはとてもコンパクトなのですが、
十分な明かりを部屋全体に広げる導光リングフレームを採用しているため、しっかりと明るくなります。

今使っているシーリングライトから簡単に取り換えもできるので、工事をする必要もありません。

 

美容関連グッズ

 

・アイリフグラス

アイリフグラスは、音感と振動機能が付いたアイマスクです。

従来のアイマスクと違ってレンズがついているので、
スマホやパソコンを見ながらでも目の周りをマッサージできます。

振動機能によって眼精疲労を軽減し、眼精疲労が原因の頭痛改善にも役立つでしょう。

 

洗剤

 

・クレールパリ

クレールパリは、洗剤の常識を変えてくれる洗濯用洗剤です。

真っ白にしてくれるだけではなく、優しい香りや臭いの撃退にも効果を発揮してくれます。

香りもきつくないので、柔軟剤ならではの匂いが苦手な人にもおすすめです。

 

珪藻土関連商品

 

・珪藻土バスマット

珪藻土関連商品も東亜産業では販売しています。

珪藻土は、他にはない驚異的な脱臭機能や湿度調整効果を持っています。

すぐに水分を吸収してくれるため、
お風呂上りでも脱衣所がびしょ濡れにならずに済むのはとても大きなメリットだと言えるでしょう。

子どもがいて脱衣所が濡れやすい家庭にもおすすめです。

 

電子タバコ

 

・リキッド型電子タバコ EBITA

リキッド型電子タバコ EBITAは、禁煙したい人におすすめの電子タバコです。

ニコチンが入っていないため、禁煙を目指す人に使っていただきたい製品として開発されました。

 

この他にも、多機能使い捨て歯ブラシやOEM製品など様々な製品を東亜産業では販売しています。

 

 

これらの製品の販売元、東亜産業ってどんな会社?

 

多岐に渡る製品を手掛けている東亜産業は、いったいどのような会社なのでしょうか?

会社概要や事業内容について見ていきましょう。

 

会社概要と事業内容

 

・会社概要

東亜産業は、平成8年9月に設立されました。

令和1年8月期の売上高はおよそ60億円、従業員数は114名となっています。

本社は、東京都千代田区外神田にあります。

 

・事業内容

東亜産業では、これまでの製品では解決できなかった悩みを解決へと導けるような製品の
企画から試作、製造、納品までトータルサポートできる体制を整えているのです。

ワンストップサービスの提供ができるため、コストを抑えることもできます。

 

東亜産業の製品について

 

東亜産業では、除菌スプレーやハンドジェル、
空間除菌ができるウイルスシャットアウトなどの製品を手掛けています。

これらの製品は、新型コロナウイルスに対する効果は裏付けられていません。

そのため、東亜産業でも除菌スプレーやハンドジェル、空間除菌ができるウイルスシャットアウトなど
新型コロナウイルス対策ができると誤解されないような表示を販売店に求めています。

 

 

劉凱鵬社長の取り組みが素晴らしかった!

 

東亜産業の劉凱鵬社長は、新型コロナウイルスの影響の大きさを感じ、
マスクやハンドジェルと寄付するという社会貢献活動を行っています。

最後に、劉凱鵬社長が行った社会貢献活動についてご紹介します。

 

東京都にマスク100万枚とハンドジェル5万本を寄付

 

東亜産業は、医療崩壊や経済の停滞が懸念される中で、
最前線で戦っている医療従事者や東京都職員の努力と貢献に敬意を示し、
マスク100万枚とハンドジェル5万本を寄付しました。

これは、企業CSR、社会貢献活動の一環です。

マスクとハンドジェルはどちらも不足しているので、
都民にとってとてもありがたい取り組みだと言えるでしょう。

 

その他の自治体にも寄付を

 

東亜産業の劉凱鵬社長は、東京都以外にも名古屋市や広島市、北九州市、佐賀県にマスクの寄付を行っています。

それぞれの自治体に寄付したマスクは10万枚です。

また、福岡県には20万枚のマスクと1万本のハンドジェルを寄付しています。

 

東亜産業が自治体にマスクの寄付を行えているのは、マスクの製造・販売をかつて行っていたためです。

マスクを製造できる工場も保有しているため、新型コロナウイルス感染拡大を受け、製造を再開しました。

そしてそのマスクを各自治体に寄付するという社会貢献活動へとつなげています。

マスク

 

 

まとめ

 

東亜産業は、空間除菌ができるウイルスシャットアウトやハンドジェルなどを手掛けている会社です。

その他にも、ハンドソープや除菌スプレー、温度計など多岐に渡る衛生用品を販売しています。

そしてそれだけではなく、創造性豊かな製品を多く生み出しており、日用家電や美容関連グッズ、
洗剤、珪藻土関連商品、電子タバコ、多機能使い捨て歯ブラシなども販売しています。

 

とても魅力的な製品ではありますが、衛生用品には注意点があります。

それは、新型コロナウイルスに対して効果があるとは言えないという点です。

東亜産業からも販売店に対して誤解を招くようなチラシやポップの作成しないように呼びかけ、
消費者には注意喚起を行っています。

東亜産業の製品を利用する場合は、
必ずしも新型コロナウイルス対策として効果的だとは言い切れないことを理解した上で使うようにしましょう。

東亜産業は、新型コロナウイルスへの効果は不明としています。

 

また東亜産業では、マスク製造の機械を保有しているため、自治体へマスクの寄付も行ってきました。

東京都には100万枚、
その他の自治体には10万枚~20万枚のマスクを寄付し、その数合計160万枚にのぼります。

これは、社会貢献活動の一環で、
医療従事者や自治体職員に対して敬意を示すために行われた取り組みです。

東亜産業の今後の社会貢献活動や、どのような製品を生み出すしていくのかから目が離せません。

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